インプラント

◆インプラント治療とは?
◆歯のない生活、歯のある生活
◆インプラントの歴史
◆ミニインプラント治療とは?
◆ミニインプラントQ&A
 
インプラント治療とは?
インプラント治療とは?インプラント治療とは、加齢や交通事故など様々な理由で歯を失った後に、天然の歯に最も近い人工歯根を使って失われた歯を補う治療法です。

顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込み、アバットメント(支台)を接続し、その上に人工の歯冠を被せます。

生体に適合しやすいチタン製で、埋め込まれたインプラントは周囲の骨と結合し、強固な土台となります。見た目も自然で、入れ歯などとは違い自分の歯のように違和感なく噛むことができます。

インプラント埋入前インプラント埋入インプラント完成
 
歯のない生活、歯のある生活
歯のない生活、歯のある生活普段はあまり意識しませんが、豊かで楽しい毎日を過ごす為に、歯はとても重要な役割を持っています。歯を失った方でも、インプラント治療で歯があったころの豊かなライフスタイルを取り戻すことができます。

◆歯のない生活
・抜けた歯の周りの骨がやせ細り、表情が老けて見える。
・周りの歯が徐々に移動し、歯並びが悪くなる。
・噛む力が弱まり、食事がおいしくなくなる。

◆歯のある生活

・食事がおいしく楽しめる。
・思いっきり笑い、はっきりと話すことができる。
・気分も前向きになり、自分に自信が持てる。

 
インプラントの歴史
インプラントの歴史インプラントは1900年頃から金属セラミックなどを使用して行われていました。このころは骨にしっかり埋まらず一部でしか使われていませんでした。

しかし1952年スエーデンのブレンマルク教授により画期的な方法が開発されました。チタンという合金が骨に接着すると言うオッセオインテグレイト結合が発見され今のインプラントが完成しました。

当院では世界シェア60%のITIインプラントを採用しています。1992年から導入し現在200人以上の患者様にご利用いただいています。

 
ミニインプラント治療とは?
ミニインプラント治療とは?少量の麻酔をして細いチタン製のネジを歯ぐきの上から埋め込み、入れ歯の裏側に特殊な金属を取り付け、ホックで留めるように入れ歯とネジを「カチッ」とかみ合わせます。

歯ぐきを切ったりすることもなく、治療の痛みもほとんどありません。治療は通常一回の来院で終了します。入れ歯の着脱が自由にできます。

入れ歯が動いて不快感がある、十分に噛めずに胃腸に負担がかかってしまう、入れ歯を気にしないで思いっきり食事や会話を楽しみたい方にお勧めの治療法です。

 
ミニインプラントQ&A
Q1.治療は難しいですか?
A1.歯ぐきを切ったりするような手術ではないので、簡単で短時間で終わります。
Q2.治療後、どのくらいで食事できますか?
A2.治療後、すぐにお食事をしていただけます。
Q3.治療や治療後の痛みはありますか?
A3.麻酔をしますので、その時はチクッとしますが、治療中や治療後はほとんど痛みはありません。
Q4.どのくらいもちますか?
A4.治療後の手入れが重要になってきます。きちんと手入れを行えば、それだけ長くもたせることができます。
Q5.入れ歯接着剤との違いは?
A5.入れ歯接着剤は入れ歯を安定させますが、歯にくっついてしまうようなお餅や固いものは食べられません。しかし、ミニインプラントはそのような心配はなく、お食事も会話も楽しんでいただけます。
Q6.保険は適応されますか?
A6.保険は適応されません。詳しくは担当医にご相談ください。